2009年12月06日

国際ボランティアデー

今日12月5日は国際ボランティアデーでしたぴかぴか(新しい)

ということで、去年は首都ワガでイベントをやったそうですが、
今年はボボでイベントをすることが急遽決まり、
私たちJICAもブースを出展することになりましたかわいい

DSCF5571.JPG

ブルキナにある、いくつかの団体がブース出展をし、
それぞれの活動紹介をしたり、
団体が作っている商品を販売したり・・・ひらめき

DSCF5569.JPG

セレモニーではお偉い方々が挨拶をしたり、
ボランティアの歌みたいなのを歌ったり・・・るんるん

DSCF5551.JPG

私たちは、先輩隊員が活動している団体(障害者の人たち)が作っている商品を販売することになり、
そのお手伝いに行ってきましたるんるん

DSCF5574.JPG
つるの折り方も教えてあげました★

DSCF5570.JPG

シュシュ・ストール・鍋敷き・ポーチ・かばん・・・
ブルキナのカラフルな柄のパーニュで作られたかわいい小物がいっぱいぴかぴか(新しい)

かわいくて、つい自分もいっぱい買っちゃいました揺れるハート揺れるハート揺れるハート

DSCF5584.JPG
他にもまだまだかわいくて迷っちゃった

他にもアメリカのピースコーという団体や、
国連ボランティア、フランスの団体など様々なONG(NGO)が来ていましたひらめき

DSCF5568.JPG

今回のテーマは、ぴかぴか(新しい)ビニールゴミをなくそうぴかぴか(新しい)
というテーマだったらしく、高校生のボランティアがゴミ拾いをし、
かなり多くのビニールゴミが集まったそうですexclamation×2

DSCF5559.JPG
高校生が宣誓をしてた

ここブルキナでは、ゴミ問題も大きな問題の1つです爆弾
そう思っているブルキナベは、正直どのくらいいるのかなって思うくらい、
みんなゴミに無関心なのか、マナーがなっていませんあせあせ(飛び散る汗)

DSCF5565.JPG
エコバックを配布

ゴミをその辺に捨てるってことは、ブルキナベにとっては普通のことexclamation
そもそもゴミ箱じたいあまり見たことがないですたらーっ(汗)
タクシーに乗ってたら、ピーナッツの殻を、ぽいぽい窓から捨ててる爆弾
飴を食べたら、包みのビニール袋はそのままポイッ爆弾
そこらじゅうにゴミの山もあるし、分別なんてもちろんありませんダッシュ(走り出すさま)

隊員の中にもゴミ問題を扱ったり、
ゴミ拾い活動をしている隊員もいっぱいいますが、
この問題はなかなか解決されませんバッド(下向き矢印)
今日も高校生が、ゴミに対する意識についてセレモニーで宣誓をしていましたが、
明日になってもいったいどれだけの人が守っているか・・・・
と思うほどゴミに対する意識は低いように思われますバッド(下向き矢印)

ある団体がブースでカバンやお財布・サンダル・
かわいいマスコットのキーホルダーなどを販売していましたひらめき
聞くと、すべてゴミ袋で作っているということでしたぴかぴか(新しい)

DSCF5576.JPG
かわいいマスコットでしょ♪

DSCF5577.JPG
これ全部ゴミ袋でできてる!!

ブルキナに来て、私もいろんなゴミを活用するようになりましたかわいい
今回、同期の子がゴミでたくさんの種類のおもちゃを作って展示しましたぴかぴか(新しい)
おもちゃが少ないブルキナの幼稚園児がとっても喜びそうなゴミのおもちゃがいっぱいるんるん
同期のアイデアにも感動しましたグッド(上向き矢印)

ゴミは貴重な資源だと、改めて思いましたひらめき

同期3人で夕飯を食べに行って、
その後奮発して夕飯よりも高いアイスも食べに行きました黒ハート
あ〜幸せハートたち(複数ハート)

ちゃりで家に帰ってたら、家のすぐ側のマキ(屋外レストランみたいなとこ)でコンサートやってたカラオケるんるん
夜中の12時を回っても、まだ爆音が流れてる・・・たらーっ(汗)
でも楽しそうだし、今度いってみよ〜っとるんるんるんるんるんるん

DSCF5583.JPG
わかりにくいけど奥にステージが
posted by さき at 09:23| Comment(3) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

タバスキ

金曜日、タバスキでしたぴかぴか(新しい)

タバスキとは、イスラム教徒のお祭りるんるん

タバスキとは、「犠牲祭(ぎせいさい)」という
イスラム教のお祭りを意味してます。
タバスキの日は祝日グッド(上向き矢印)
タバスキはイスラム教の2大祭りの一つ。
もう一つのお祭りはラマダン(断食・だんじき)明けのお祭り。
ラマダン開始から100日後がタバスキ。
敬虔なイスラム教徒は、毎日、早朝5時から夜9時までの間に、
計5回、神様・アラーにお祈りをするそうです。
タバスキの日は特別らしく、朝9時に村のモスク(イスラム教徒のお寺)に集まり、
みんなでお祈りを始めます。
お祈りが終わるのは大体11時頃。
お祈りが終わったら、「犠牲祭」という名前のとおり、
動物を殺して神様にささげます。
動物は雄羊がほとんど。ヤギやにわとりでもOK。
でも、豚・馬・ろばはだめらしいです。
殺した動物はすぐに調理され、ごちそうに。
家族・親戚、近所の人やお友達、それから貧しい人にも分けて、
みんなでごちそうを食べます。
この日はみんなきれいな服を着ておしゃれをし、
親戚などに挨拶回りをします。

と、タバスキとはこのようなお祭りですかわいい

私も午前中、ご近所さんが羊の解体をするということで見学へひらめき
行ってビックリがく〜(落胆した顔)
ざっくりと喉を切られて死んでいる羊がexclamation×2

DSCF5478.JPG
さすがに顔の写真は撮れなかった・・・

こんな光景、日本では見たことないのでショックというか、
衝撃的過ぎて言葉にならなかったダッシュ(走り出すさま)
まだ生きている羊を殺す瞬間を見なくてよかったぁ・・・たらーっ(汗)
そして、それからがまたすごいですあせあせ(飛び散る汗)
殺した羊をその場ですぐにさばくのですexclamation
まず、きれいに羊の毛を剥ぎ、
内臓などもすべてきれいにとります。

DSCF5481.JPG

DSCF5482.JPG
どんどん原型がなくなってく・・・

手足もきれいに切られ、頭も・・・どんっ(衝撃)
そして、すべて捨てることなくきれいにさばかれ料理され、
このタバスキでみんなでご馳走として食べますレストラン

DSCF5486.JPG

あまりにもすごい光景過ぎて、凝視できなかったけど、
私たちはこのお肉をいつも食べているんだなぁとなんだか複雑に思ったたらーっ(汗)
そして、羊さんありがとうとも思った揺れるハート

DSCF5487.JPG

それにしても、このさばくお手伝いは子どもも一緒にしますexclamation×2
きっと小さい頃から見てきてるから、平気なんだろうけど、
日本人には少々刺激が強すぎるかも・・・たらーっ(汗)
でも2年間生活してたら、これが普通になってくるのかなあせあせ(飛び散る汗)
だって、鶏をポキッてしめたりするのなんか、
そこらじゅうで行われてるらしいたらーっ(汗)

ご近所さんからこの羊を料理して、一緒にご飯を食べようって誘われたけど、
今日は先約があったのでお断りして次のおうちへ家

ブルキナベのお友達のタバスキへ誘ってもらっていたので、
先輩と同期みんなとで行ってきましたるんるん
羊をさばくところは見なかったけど、ここでも同じように羊をさばき、
その肉を使って料理を作り、みんなで食べましたレストラン
タバスキって、基本永遠に食べるってことみたい(笑)
きれいな衣装に着替えて、親戚の家に挨拶してまわり、
行く先々でご飯や飲み物をいただく・・・ぴかぴか(新しい)
ひたすら食べて、歩いて、握手して、挨拶して・・・ひらめき
お腹もパンパンですたらーっ(汗)

でも初めてのイスラム教徒のお祭り、おもしろかったるんるん

1350194032_23[1].jpg
posted by さき at 08:58| Comment(2) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。